センター長からの挨拶

「あたりまえを、あたりまえに」

 ペットが家族の一員と言われるようになり、ずいぶん久しくなりました。
それとともに動物医療の水準も年々上昇し、高度化・専門化の流れは今後も進んでいくものと思われます。
 しかしながら根底にあるのは以前と変わらず、「その命を救いたい」「その生活を豊かにしたい」という気持ちだと思います。

 当院に勤務するものは皆その想いを胸に、日々一人一人の患者様と真摯に向き合い、自らの持てる最善を尽くし、セミナー等に参加して新たな知識や技術を仕入れ、当院を信頼して来院してくださる全ての方の笑顔を増やすために努力しております。
 患者様と真摯に向き合うこと、最善を尽くすこと、新たな知識や技術を仕入れること、いずれも言ってみれば「あたりまえ」のことです。
 「あたりまえ」をあたりまえに行うこと、それは簡単なようで意外と難しいことかもしれません。
 ですが、私たちは日々現状に満足することなく、より良い医療を提供するため、より良い笑顔を患者様に向けていただくために努力していきます。

北谷動物医療センター院長  波平 真治

診察可能な動物

  • 犬(小型・中型・大型)
  • ウサギ
  • ハムスター

その他の動物は事前にお問い合わせください。

診療科目

  • 内科
  • 外科
  • 整形外科
  • リハビリテーション科
  • 眼科
  • 腫瘍科
  • 疼痛管理(痛みについて)

受診の前に

  1. ペットの状態について獣医師・動物看護師がお伺いいたしますので、状況がお分かりになる方のご同伴をお願いいたします。
  2. ペットの状態により診察の順番が前後する場合がございます。あらかじめご理解の程お願いいたします。
  3. 他の動物病院での検査結果をお持ちの場合は、ご持参ください。
  4. 初めてご利用の方は、下記のボタンから初診票をダウンロードし、記入して持参していただくと受付がスムーズです。

動物診療以外の取扱サービス

お支払い方法

取り扱いクレジットカード
VISA、MASTER、AMERICANexpress、JCB、DISCOVER、UC、Diners

その他
交通IC、iD、Edy、WAON、nanaco、paypay、LINE Pay

ペット保険

  

当院は英語対応可

当院では通訳スタッフが勤務しております。

LANGUAGE BARRIER can be one of the most troublesome hurdles you may find moving and living in Japan, and even area like Okinawa is no exception. You might even feel more lost and desperate when it comes to your pets; you want what’s best for them and find a right place, because all they do is love you, and you love them just as much!

Ladies and gentlemen, your search is over! Our WOLVES HAND Vet Hospital Chatan is furnished with interpreters (majority are nurses) with years of experience who are determined to provide you a bridge between you and the vet with no hassles communicating.

当院の看護

 私たち北谷動物医療センターの動物看護師たちは、動物と飼い主様に安心してご来院いただける病院づくりを目指しています。

  1. 飼い主様とのコミュニケーションを大切に。
  2. 動物に対する愛情と思いやり。
  3. 命と向き合うための努力を続ける。

 動物は話せないので、飼い主様から伺うほか普段の様子を知ることはできません。食欲や元気・ 排泄のほか、お家ではどのように過ごしているかも私たちにとって大切な情報です。なにとぞご協力をお願い致します。
動物たちにとっても初めての場所や人間は怖い存在です。できるだけストレスを与えないようスムーズな診察案内を心がけています。 検査や処置はなるべく短時間で終わらせられるように配慮します。

 入院時は隠れられる場所を用意し、扉に覆いをするなど、少しでも安心してもらえるよう工夫をしています。 入院中の食事管理にはドライフード、缶フードを数種類準備しております。食べが悪い場合は少し温めて匂いが立たせ、鼻の先につけてみたり、器の高さを変えてみたりして促します。それでも緊張でなかなか食べてくれない時には飼い主様にもご協力いただき、自宅でご愛用の器や普段のフードをご持参いただくこともございます。

 「自分が動物だったら・・・」「自分が飼主だったら・・・」どうして欲しいだろう、どうしたら少しでも安心できるだろう、と常に相手の立場にたちかえり、かんがえる習慣を意識しています。
看護師一同、気づきや思いやりを大切に取り組んでまいります。

WOLVES Handグループ 沖縄各医院

豊見城動物高度医療センター

TEL:098-852-2722

住所:沖縄県豊見城市字翁長843番地1

HP:https://wolveshand.jp/southern-wolves/tomigusuku/  

那覇動物病院

TEL:098-917-2369

住所:沖縄県那覇市字松川778-2 グランスイートおもろまち1階

HP:https://wolveshand.jp/southern-wolves/naha/

西原動物病院

TEL:098-882-0170

住所:沖縄県中頭郡西原町字翁長594-1階

HP:https://wolveshand.jp/southern-wolves/nisihara/

名護動物病院

TEL:098-051-0700

住所:沖縄県名護市字名護4558番地8

HP:https://wolveshand.jp/southern-wolves/nago/
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