主な診療科のご案内Clinical Departments

最新医療機器を備え、難解な病気にも全力で取り組んでおります
国内外から賞賛される獣医療技術を携えた医師たちがチームを支えます

  • 脳神経外科

    取締役 部長東野 利武

    日本大学卒業

    株式会社ペット・ベット 代表取締役
    豊見城動物高度医療センター センター長

    迅速な対応が必要な椎間板ヘルニアなどの脊髄疾患にも基本的に即日対応致します。発症してから5日以上経過して手術した症例に比べ、治癒率に圧倒的な差が出ます。

  • エキゾチックアニマル科

    執行役員 部長巽 雅輝

    北里大学卒業

    米国ジョージア大学獣医学科 夏期研修
    中央動物医療センター 院長

    ウサギ・フェレット・ハムスターだけでなく、鳥類・爬虫類・両生類など各種エキゾチックアニマルに対応致します。内科治療から外科手術までどんな症例も受け入れ可能です。

  • 放射線治療科

    部長中野 康弘

    宮崎大学卒業

    獣医腫瘍科認定医II種
    日本獣医師会会員
    日本獣医学会会員
    日本獣医がん学会会員

    日本の獣医療ではまだあまり普及していなく、手術で取れない部位の腫瘍、取りきれない腫瘍、手術後の再発防止などを行います。多くの種類の腫瘍の治療が可能です。

  • 画像診断科

    部長蒲生 克祐

    大阪府立大学卒業

    大阪動物医療センター 画像診断獣医師
    年間500件以上の症例を診断

    X線、超音波、CT、MRIの撮影と読影、3D画像処理を行っています。各科のサポート役としてできる限り明確な根拠を持って診断し、病院全体の画像診断の質の向上に努めています。

  • 皮膚科

    部長今井 昭宏

    麻布大学卒業

    アジア獣医皮膚科専門医協会 レジデント
    東京大学獣医臨床病理学研究室
    農学特定 研究員

    難治症例に対して各種検査を組み合わせて的確に診断を行ないます。日本では稀な減感作療法によるアレルギー治療と併設のトリミング施設との連携で治療効果を上げています。

  • 救急救命科

    部長村井 信一郎

    麻布大学卒業

    ペンシルバニア大学
    ラジャマンガラ大学
    国立台湾大学 短期留学
    ERセンター長

    動物医療の現場では夜間帯の救急医療を行える病院がほとんど無いという現状に各エリア主要病院に開設。常に動物のために、最先端の知識と技術を有した獣医師が対応いたします。